note:
excalidrawからAIを利用できると知って、設定してみました.
その備忘録です.
わたしはエディタとしてobsidian(オブシディアン)を使っています.
すでに愛用しているかたはご存知だと思うのですが、obsidianには手軽なドローイングツールとしてexcalidraw(エクスカリドロー)があります.私も組み込んでいるのですがこのexcalidraw、さらにopenAIと連携させることで画像生成できると知りました.これは試してみたくなりますよね.
以下、手順として、perplexityに聞いた回答をのせていきます.
流れとしては
1.openAIのAPIを契約.APIKeyを設定します.
2.excalidrawをまだインストールしていない方はプラグインとして組み込んで、
3.excalidrawにexcaliAIというscriptを組み込みます.
excaliAIのメニューの紹介も、簡単なものですが記載しています.
わたし自身も入れたばかりなので、使用感はまた後日.
openAIのAPIKeyを取得
あなた:
openAIのAPIkeyを利用するには、chatGPTの利用とは別の契約が必要になりますか?
ChatGPT:
はい、OpenAIのAPIキーを利用するには、ChatGPTの利用とは別の契約が必要になります。以下に主要なポイントをまとめます:
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別々の契約:
ChatGPT Plus(月額20ドルの購読)とOpenAI APIは完全に別の契約です。 -
別々の課金:
ChatGPT PlusとOpenAI APIは別々に課金されます。 -
API専用の支払い:
APIのみを使用したい場合は、APIのみの支払いで十分です。ChatGPT Plusの購読は必要ありません。 -
前払い制:
APIの使用には前払い制が導入されており、最小5ドルから最大50ドルまでの範囲で前払いが可能です。 -
モデルへのアクセス:
APIを通じてGPT-3.5とGPT-4の両方にアクセスできます。ChatGPT Plusの購読は、chat.openai.comでのGPT-4やプラグインの使用に必要ですが、API経由でのGPT-4の使用には影響しません。 -
アカウント作成:
OpenAI APIを使用するには、APIアカウントの作成と支払い方法の登録が必要です。
したがって、OpenAI APIを使用するには、ChatGPT Plusとは別に、API専用のアカウントを作成し、支払い設定を行う必要があります。
excaliAIのインストール
あなた:
excalidrawはバージョンアップ.2.5.1にあげました.最低どのバージョンからAIを使えるのかは未確認です.
excalidrawプラグインの設定をひらいて AI settings experimental のなかのopenAI APIKeyを設定.
これでコマンドから呼び出せるようになります.
excaliAIの使い方
ChatGPT:
ExcaliAIはObsidian Excalidrawプラグインのスクリプトであり、プラグイン設定から直接開くことはできません。代わりに、以下の手順でExcaliAIを使用します:
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Excalidraw図面を開く:
Obsidianで新しいExcalidraw図面を作成するか、既存の図面を開きます。 -
コマンドパレットを開く:
通常はCtrl+P(Windows/Linux)またはCmd+P(Mac)でコマンドパレットを開きます。 -
ExcaliAIを検索:
コマンドパレットで "ExcaliAI" を検索します。 -
スクリプトを実行:
検索結果に表示されたExcaliAIスクリプトを選択して実行します。
ExcaliAIはプラグイン設定ではなく、Excalidraw図面内でコマンドパレットを通じて実行するスクリプトです。プラグイン設定で開くのではなく、この方法で使用します。
また、ExcaliAIを使用するには、事前にExcalidrawプラグインの設定でOpenAI APIキーを設定しておく必要があります。これは通常のプラグイン設定画面で行います。
excaliAIのメニュー項目
あなた:
excaliAIのコマンドパレットのメニューについてそれぞれを解説してください.
ChatGPT:
ExcaliAIのコマンドパレットメニューには、以下のような項目があり、それぞれ異なる機能を提供しています:
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Challenge my thinking:
ホワイトボードのスクリーンショットを解釈し、その内容をMermaidグラフに変換します。元のアイデアに対する挑戦や反論を区別して表示します。 -
Create a simple Excalidraw icon:
テキストプロンプトを基に簡単なSVGアイコンを生成し、Excalidraw要素として挿入します。実験的な機能で、描画の品質は保証されません。 -
Create a stick figure:
ユーザーのプロンプトに基づいて棒人間を生成します。詳細な説明を提供すると、OpenAIが自動的にプロンプトを拡充します。 -
Edit an image:
既存の画像要素を編集します。画像の上に配置された図形がマスクとして機能し、プロンプトに基づいてDall-e-2モデルが画像を変更します。 -
Generate an image from image and prompt:
既存の画像とテキストプロンプトを基に新しい画像を生成します。ChatGPT-VisionとDall-eを使用して、コンテキストに基づいた正確な解釈を行います。 -
Generate an image from prompt:
テキストプロンプトのみから画像を生成します。詳細な説明を提供すると、OpenAIが自動的にプロンプトを拡充します。 -
Generate an image to illustrate a quote:
ユーザーが提供した引用を、詳細で想像力豊かなイラストに変換します。
これらの機能を使用することで、Excalidraw内でAIを活用した様々な創造的タスクを実行できます。各機能は特定の目的に特化しており、ユーザーのニーズに応じて選択できます。
ExcaliAIのコマンドパレットで画像を生成する方法は
あなた:
もう少し詳しくExcaliAIのコマンドパレットで画像を生成する方法を解説してください.
ChatGPT:
ExcaliAIのコマンドパレットを使って画像を生成する方法は以下の通りです:
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Excalidraw図面を開きます。
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コマンドパレットを開きます(通常はCtrl+PまたはCmd+P)。
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"ExcaliAI"を検索し、以下のいずれかのオプションを選択します:
a. "Generate an image from prompt":
- このオプションを選択すると、テキストプロンプトの入力を求められます。
- 生成したい画像の詳細な説明を入力します。
- AIが自動的にプロンプトを拡充し、指定された内容に基づいて画像を生成します。
b. "Generate an image from image and prompt":
- 既存の画像要素を選択した状態でこのオプションを使用します。
- テキストプロンプトを入力して、既存の画像を基に新しい画像を生成します。
- ChatGPT-VisionとDall-eを使用して、コンテキストに基づいた正確な解釈を行います。
c. "Generate an image to illustrate a quote":
- 引用文を入力すると、それを詳細で想像力豊かなイラストに変換します。
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プロンプトを入力した後、AIが処理を行い、生成された画像がExcalidraw図面上に表示されます。
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必要に応じて、生成された画像を調整したり、プロンプトを変更して再度生成することができます。
注意点:
- OpenAI APIキーが正しく設定されていることを確認してください。
- APIの使用には料金が発生する可能性があるため、使用量に注意してください。
- 生成された内容は著作権や倫理的な問題に注意して使用してください。
これらの方法を使用することで、ExcaliAI経由でAIを活用した画像生成が可能になります。